読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CMを見てなきゃ社会は語れんっ!!

世界中のCMが楽しめる「CM Fun」のインターンをしている現役早大生が、CMを様々な角度から紹介するブログです。

【実写版「シンデレラ」公開!】あなたも気づいていないかも!?日本の「シンデレラ」CMをご紹介!

 

ついに本日、実写版「シンデレラ」公開!!

本日公開される、ディズニーの超大型新作映画、実写版「シンデレラ」。

初めてアメリカで公開されたのは1950年。あのウォルト・ディズニーが「一番好きな作品」と語った名作アニメーション映画が、今度は実写版となってスクリーンに帰ってきます。

 

「シンデレラ」予告編

(↓以下、画像クリックで動画が再生されます)

cmfun.net

 

私たちの気づかないところにも「シンデレラ」CMが!?

「シンデレラ」は、アメリカはもちろん日本でも知らない人はいない超有名映画。そんな「シンデレラ」は日本のCMにもよく設定が使われています。

今回は、日本で「シンデレラ」を題材として取り扱ったCMを、「2つ」のテーマに沿って紹介したいと思います!

 

 

『変身』

フェアリー・ゴッドマザーが魔法の呪文「ビビディ・バビディ・ブー」と唱えると、継母と二人の姉のいじわるによって破れていたシンデレラのドレスが青く美しいドレスに変わったり、ガラスの靴が表れた、シンデレラの変身のシーンはあまりにも印象的。今回の実写化でもどのように表現されるか注目のシーンの一つです。

日本のCMにも、このシンデレラの劇的な「変身」を取り扱ったCMが数多く見られます。

 新垣結衣と実写版「シンデレラ」がコラボ!

こちらは新垣結衣さん出演の化粧品メーカー・KOSEのCM。化粧品は女性を劇的に変化させるものですので、「シンデレラ」の「変身」というテーマが使われることが多いです。 

雪肌精「30年目の雪肌精」篇

(↓以下、画像クリックで動画が再生されます)

cmfun.net

自動車メーカーが「シンデレラ」!?

また、同じ「変身」のCMでも、次の動画はなんと、自動車メーカーの日産のCM。

「ワンランク上の軽」という点をアピールするために、シンデレラの「変身」が思わぬ方法で表現されています。

日産DAYZ「触れたらいきなりシンデレラ」篇

(↓以下、画像クリックで動画が再生されます)

cmfun.net

日産の車に触ると、魔法によって一瞬で「変身」が起きてしまう面白いCM、「触れたらいきなりシンデレラ」。実はこのCM、CGなど一切使われていないというのだから驚きです。どのような仕組みになっているか、ぜひ見つけてみてください。

 

『苦労』

シンデレラのもう一つの大きな要素となっている「苦労」。シンデレラのストーリーが元となって、現在では「シンデレラストーリー」という言葉が定着していますが、その意味は「長年苦労していた女性が、短期間で見違えるほどの幸福を手にする」という意味。マスコミなどによって「シンデレラストーリー」が報道される時には、必ずその「苦労」の面を強く打ち出しています。

シンデレラをテーマにしているCMには、そういった「苦労」の場面を取り扱っているパターンも非常に多く、そこには、「ある共通点」が存在します。

その「共通点」に注目しながら、以下の2つの動画をご覧ください。

 

シンデレラ、23歳の苦悩。。。

西友 EDLP「シンデレラ」

(↓以下、画像クリックで動画が再生されます)

cmfun.net

これは、ある意味「変身」!?笑

花王「シンデレラ 花の舞踏会」篇

(↓以下、画像クリックで動画が再生されます)

cmfun.net

 

この2つのCMの共通点は、どちらも「主婦の苦労」を取り扱っているということです!

継母や姉からのいじわるから、王子様との恋によって幸福を手にする、その劇的な人生の変化が印象的な「シンデレラ」。

家事などの「苦労」から、主婦を解放するような商品に、「シンデレラ」の苦労の一面は使われることが多いのです!

 

こんなめずらしい「シンデレラ」も!!

また、本田翼出演の以下のCMでは、今までの「ブロンドのロングヘアー」という一般のシンデレラ像とは全く違った、「黒髪ショート」で可愛らしい、貴重なシンデレラを見ることが出来てイチオシです!

 

 RUNAWAY channel「シンデレラ」篇

 

 (↓以下、画像クリックで動画が再生されます)

cmfun.net

 

今年のゴールデンウィークの目玉の一つ!!

いかがでしたでしょうか。私たちがシンデレラだといちいち気づかないほど、「シンデレラ」は私たちにとって馴染みの深い作品だということが伝わったかと思います。それほどの大成功をすでに収めている作品を、改めて実写版として挑戦する今回の「シンデレラ」は、間違いなく2015年トップを争う大ヒットとなること間違いなし!

これからの時期はGWも待っているので、ぜひ皆さんも劇場に足を運んで、「シンデレラ」をご覧になってはどうでしょうか!

 

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

 

cm-fun.hatenablog.com

 

cm-fun.hatenablog.com

 

cm-fun.hatenablog.com

cm-fun.hatenablog.com